2018年03月03日

春の訪れ



春・・・

ですなー・・・ 

しみじみと春の訪れに浸っています♪


オーナーの紘彰です。


冬の厳しい寒さも和らぎ、ようやくポカポカ陽気を感じる

ようになりました。


今日の朝ご飯、

「庭のフクジュソウが綺麗だよ」

と嫁さんが言ったのを聞いて春の気配を感じました。


恥ずかしながら、

私は “花より団子” な低俗な人間なので、

庭のフクジュソウに全く気が付いていませんでした。



玄関前ですからね、

日常生活の中で目に入っているはずなんですけど、

興味がないから気が付かなかったんです(笑)



見ようと意識して見ると

おお〜☆

確かに見事だな〜☆


綺麗だ♪


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そんなもんですよね(笑)


綺麗なもの

美しいもの

大事なもの


って、日常的に目に入っているはずなんですが、


気が付かないことが多々あります(恥)



綺麗なもの

美しいもの

大事なもの


って、

本当は常に目の前にあるんです。


欲しがるんじゃなくて、

実はもう目の前にあるんです。



だから、

それに気付ける心が欲しいだけなんです。



と・・・・

えらそうに分かったような口を聞いていますが、

俺は相変わらず、

こっちに気付くのは早い・・・


食い物(笑)


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庭に顔を出している姿に速攻で気付きました(笑)


フキノトウです。

この地域では方言かな? “フキントウ”と言います。


俺にとっての春の訪れを告げる使者は、

やっぱり

“フキントウ” ですな☆


“花より団子”


食べ物で四季の移り変わりを感じる、

これはこれで幸せかな?



今年も

た〜くさん

面白いことがありそうだ☆


“農家民宿ひがし”


始動しますぜ。




posted by mibu at 19:36| Comment(2) | 日記

2018年02月17日

Petit Sylph


こんにちは。佑奈です。
ご無沙汰しております。

本日はこの場をお借りして、ご報告させて頂きたいことがございます。

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この度、ネット上にチランジアの通販専門店をオープン致しました。
2年越しの想いが、やっとかたちになりました。

お店の名前は『Petit Sylph』(プチシルフ)と申します。“小さな風の精霊”という意味です。

チランジアはエアープランツとも呼ばれる、生育に土を必要としない不思議な植物です。初めて出会ったときに、ものすごい勢いで心を奪われ、いくつも手元に置いてお世話をするうちに、このチランジアを他の方々にも見て知ってもらいたいと思うようになりました。そして、お店を持って、チランジアとの出会いを演出したい!と強く思うようになりました。


まだオーナーと出会う前になりますが、私はひとりでこのお店の準備を進めていました。その後結婚が決まり、要領の悪い私はなかなか準備を進められずにきてしまいました。しかし、お付き合いしていた頃から、オーナーが「チランジアをやるべきだよ」と背中を押してきてくれたこともあり、ゆっくりとマイペースにですが、開業の準備を進めて参りました。そして、やっとそのお店をオープンさせることが出来ました。


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チランジアは本当に魅力的な生き物です。可愛らしさ、美しさ、力強さ、どれをも兼ね備えています。同じ種類でも、個体によって全く個性が異なるんです。ひとりひとりが、全く違っていて、キラキラしています。まるで本当に、妖精が部屋に舞い降りてきてくれたように感じてしまいます。

私は、チランジアにたくさん助けられてきました。チランジアたちと一緒に生活する中で、心を救われてきました。チランジアが元気でいてくれることに元気をもらい、お花を咲かせてくれたことや、子株が誕生してくれたことに感動させてもらい。心底、彼ら、彼女らに助けられてきました。

結婚が決まったとき、オーナーに最初にお願いしたことが、チランジアをお家に持って来させて欲しいということでした。そんな私の身勝手な申し出を、嫌な顔ひとつせず快諾してくれたオーナーには、本当に、感謝しています。今も、私がサイトの準備をしたり日々のお世話をすることを応援してくれて、本当に本当に有難く、思っています。

長文になってしまいましたが、もし宜しければ、お時間があるときに是非『Petit Sylph』をのぞいてみて下さい。キラッキラのチランジアたちが、少しでもみなさんの目にとまり、新しい刺激や幸せに繋がりますようにと、願っております。

Petit Sylph
https://www.petitsylph.com

posted by mibu at 23:34| Comment(0) | 日記

2018年01月16日

北の大地へ


ど〜も、オーナーの紘彰です!

ただ今、遥かかなたの北の大地を夢見ています。

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前回の投稿は、嫁さんが書きました。

そうです、

これからは、このブログ、私と嫁さん二人で、

書きたい方が

書きたい時に

書きたいことを

書いていきます☆


どっちが書いたか分かるように

冒頭に名前を入れるようにしますからね♪

これからも宜しくお願いいたします☆


そんな訳で

今回は私が書きます☆



年明け早々に夢を見ました。

そうです、

寝ている時に見る夢のことです。


同感してもらえる方、おそらく多いと思いますが、

寝ている時に見た夢って、

目が覚めたら、すぐに忘れちゃいません?


良い夢だったか、悪い夢だったかの

印象が残るくらいで、

大抵、詳細な内容なんて覚えていません。



これまで見た夢の中で、

はっきりと内容を覚えている夢を教えて下さい。


って言われても、なかなか出てこないですよね。

目が覚めてすぐに忘れるのもそうですが、

そもそも説明しようもない漠然とした夢を見ることも

多いです。



今回見た夢は、

目が覚めてからもはっきりと覚えていました。



こんな内容です。

(夢の中ではウサギを飼っていますが、実際には

飼っていません)



私は民宿の土間で、ケージに入れたウサギを

飼っていました。


ウサギが運動不足にならないよう、

ケージから出して

民宿の前の庭で自由に遊ばせていた時です。


急峻な裏山から、めちゃくちゃデカい灰色の犬が、

リードを持った飼い主と共にジグザグに

うちの民宿を目指して

ゆっくりと降りてくるのです。



どうみても日本犬ではありません。


スラーっとした足の長いヨーロッパ系の大型犬です。


ヤバイ!!

ウサギが襲われる!!

と思って、

急いで、ウサギを抱えて建物内のケージに

戻しました。



そして、様子をみに自分だけ外に出ると・・・

・・・


目の前に・・・

いるぅ・・・



灰色の毛並みをしたヨーロッパ系のスマートな大型犬と

リードを携えた40代くらいの

見覚えのない飼い主の男性。


私が急いでウサギを建物内に避難させたのを

見ていたのでしょう。

「この犬は大人しいから平気だよ、

ウサギを襲わないよ」

飼い主はそう言いました。


見ると、確かに落ち着いていて、吠えることもなく

賢そうな大人しい犬でした。


「なんていう種類ですか?」

そう尋ねると

「アイリッシュ・○○だよ」

と答えたのですが、

後半の○○が聞き取れませんでした。

前半のアイリッシュは、はっきりと聞こえました。


見ていると無性にその犬が愛おしく思えてきて、

しゃがんで首に抱き着いたところで夢は終わりました。



これまで私は犬を飼ったことが無いし、

いずれ飼うなら日本犬と秘かに決めていたので

洋犬なんて興味は全くありませんでした。


当然、夢に出てきた犬なんて全く分かりません。



目が覚めてから、どうしてもその犬のことが

気になって、朝食を食べながら嫁さんに話を

しました。


「アイシッリュなんとか・・・

って言ってたんだよな〜・・・」



スマホですぐに調べてくれて

「これじゃない?」


「あっ・・・  これだ・・・」



アイリッシュ・ウルフハウンド

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更に調べると、全犬種の中で最も背が高い犬種で、

その大きな体とは対照的に繊細で穏やかな性格を

しているらしい。


印象もピッタリ・・・


夢の中に登場した犬が、想像上の架空のものではなく、

実際に存在している・・・


不思議な縁を感じてしまうではないか・・・

縁を感じるなという方が無理・・・


いずれ飼うことを想像してしまいます。


犬種の名称から想像がつく通り、

アイルランドで、狼から家畜を守る役割を果たしてきた

犬のようです。


冷涼な気候の中、広大な大地を走り回っている姿が

想像できます。



本州の山間部だと、この犬のスケールからして

ちょっとイメージと違うな。


飼うならどこだ?


・・・

・・・




北海道だ!!


そうだ!

北海道へ移住しよう!!!



新年早々、たまたま見た犬の夢から

北海道への移住にまで野望を膨らませている

おめでたい奴です(笑)



夢を持つのは自由です。


あればあるだけ楽しい♪


現実的かどうか、叶うかどうかなんて関係ない。


抱えきれない程の夢にわくわくしながら、これからも

暮らしていきたい☆


自分に特別な才能や能力があるとは思わないけど、

豊かな想像力を授かったことには感謝しています。


この先、大きな事故に遭ったり、大病を患ったり

しなかったとしても、

どんな幸運で健康な人にも死は訪れます。


これは私の死生観ですが、

やりたいこと、やり残したことを100個くらい残して

あの世にいければ幸せだと思っています。


仮に100歳まで生きたとしても、

全てやりきった、もう思い残すことは無い、

という最期には自分の場合、絶対になりません。


何もせずに100個残ったということではありません。

やるだけやったのに、なお100個残っちゃった

ということです。


一度の人生で全てをやりきるのは物理的に無理です。


抱えきれない程の夢

今なお増殖中です(笑)


逆に絶対にやってはいけないことは絶対にやらない。


それは、人生を狂わせたり、人格が壊れる程、

人の心を傷付けたり、人の尊厳を踏みにじるような

行為です。



不器用でも遠回りでもいい。

これからも

楽しく真っ直ぐに生きていきたいです☆



紘彰


posted by mibu at 00:06| Comment(4) | 日記