2017年10月20日

稲刈り終了〜♪


いや〜

今年の稲刈りは過酷でしたよ♪


毎年、

近所の親戚に稲刈機を借りて、あっという間に

稲を刈っていたのですが、

今年は

手刈りで稲刈りすると決めていました。


来年以降、

稲刈りを

民宿の体験メニューに加えたいからです。


そのためには

まずは自分で全て経験してみる必要があります。


今年は絶好の年でしたよ☆

稲刈りの日が

長雨に当たりましてね☆


過酷な状況下での稲刈りを経験できました。

4日間かけて稲刈りしましたよ(笑)


雨降りの中での稲刈りも可能であることが

身をもってわかり、自信が付きました。


そんな中、

ちゃんと稲刈り体験のシミュレーションも

していました☆


来年、稲刈り体験を受け付けます☆



動機はどうであれ、

今年、手刈りにチャレンジしたことは

本当に良かったと思います。


今回、自分が得たものは

人に伝えていかなければならない

大事なものばかりでした。


そのうち

一つだけ

一番強く感じたことを

書きます。



“食べ物を粗末にしてはいけない”



農業体験ができる農家民宿、

たくさんありますが、

はっきり言って、

演出された見せかけの

農業体験では、

これは実感できません。

正直、

うちも

そういう体験は受けていますよ。


特に夏休みなんかは、

収穫できる状態の野菜の前にご案内して、

ただ収穫してもらう。


それはそれで夏休みの体験として、

ありなんです。


ただ、自分としては

もっと奥深い何かを感じてもらえるような

体験を提供したいと思っていました。



それが “稲刈り” です。


ひたすら地味で体力を消耗する作業です。

“今の一束でご飯何合分だろう?”

そう思いながらの作業です。



昔の人がよく言った

“ご飯一粒も粗末にするな”

この意味がよく分かります。


来年、

稲刈り体験受け付けますよ☆

そのかわり大変ですよ☆


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2017年09月29日

日本一の農家民宿☆


キノコが出始めましたー☆

今シーズン初めて、キノコ狩り希望のお客様を

キノコ山にご案内することができました。


もう

イクチがね〜

大量でしたよ☆

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四季折々の体験メニューをご用意しておりますので、

今はまさに “キノコ狩り” ですね☆



実は私は

日本一の農家民宿(=体験型民宿)を目指しています。

・・・
・・・


えっ?

プププ(笑)

またこいつ変なこと言っている・・・



いや、マジなんです・・・



何をもって日本一か?


売上?

いやいや違います


年間稼働日数?

いやいや違います


年間宿泊者数?

いやいや違います



体験型民宿ですから、

ご案内できる体験メニューの数のことです。


現在、ホームページ上でご紹介している体験メニュー、

12項目あります。
http://www.toyooka-higashi.com/privacy.html


忙しくてホームページ更新できていないのですが、

現在、追加する体験メニューが3つあります。


それを加えると15項目になりますが、

私は、体験メニュー100項目を目標にしています。


あっ

大丈夫です、

出来もしないことは載せません。

自分で責任持ってガイドできる、あるいは信頼している

協力者に託せる田舎体験メニューを

100項目です。


農家民宿ひがしを拠点に、半径10キロ圏内で

100項目を目指しています。


実現すれば、

まさに田舎のテーマパークですね☆

ワクワク♪



ここからの話は

反骨精神むき出しの壬生が登場しますからね。

心して下さいよー。


5年前に

勤めていた職場を辞めて、

“農家民宿(=体験型民宿)” を始めた訳ですが、


開業準備中に読んで、今でもどうしても意識の

中に残り、思い出すたびに反発してしまう

マニュアルがあります。


長野県が出している

農家民宿開業の手引きです。


その中に

農家民宿開業にあたっての心得のようなページが

あります。

こういう気持ちでやりなさいよ、と。


なんだこれ?

いかにも行政的だなと感じました。


あのとき気持ち悪いと感じたこと、

どうどうと意見してやりますよ。


これです

疑問に思った項目 or 夢がないと感じた部分には

番号を振って、赤波線を引いてあります。

※クリックで大きくなります

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これら番号を振った項目に、

本気で体験型民宿やっている今の自分が、

どうどうと反発してやります☆


@自然体で対応する。

俺の考え → お客様に応じて変えるべき

お金をいただいている立場ですから、

こちらの自然体を求めているのか、丁寧な接客が必要か、

お客様を見て自分で判断するべき。


A無理をしない。無理は長続きしない。

俺の考え → お金をいただく以上、無理をしなければ

いけないケースは多々ある。

他の民間自営業者と一緒。


B農家民宿は副業。商業的になると続かない。

俺の考え → 商業的に必死でやらないと続きません。

考え方が甘い!


C家族の協力無くして、農家民宿は成り立たない

俺の考え → 俺、一人でやってます。


D農家民宿は、農業のついでにやるようなもの。

俺の考え → そういう考えなら、お金はいただけません。


E農家民宿は、プロ(旅館・ホテル)と

競争すべきではない。

俺の考え → えっ、何で?


F定員については、夫婦二人で対応できるのは

20人が限度。

俺の考え → だから何で?

手を抜かずに一人で20人対応しています。



なんでこんな保守的で消極的なマニュアルを

長野県が出しているのか?



農家民宿は

農家のお年寄りがやることを

前提にしているからですよね。



人生かけて、本気でやってやりますよ

俺が。





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2017年09月25日

思い通りにいかない面白さ


最近はフェイスブックでもブログでも触れていない

話題があります・・・

お気付きの方もおられるかと・・・・


ジビエプロジェクトです・・・



当初の予定では、今年の秋に自宅敷地内に

コンパクトな処理施設を建てて、今年中に

稼働させる予定でした。



3月にですね〜

保健所に確認をとりながら、食肉処理業の許可がおりる

ギリギリのコンパクトな処理施設を自分で設計したんです。


その設計図に基づいて、地元の業者に見積もりを依頼

して、6月にその回答をいただいたのですが、


自分が予想していた倍の建設費用が提示されて

しまいました・・・


事業資金の半分は自己資金から出して、

残りはクラウドファンディングを通して、

個人投資家から募る予定でいました。


建設費用が予想の倍になった時点で、資金繰りの

目途が立たなくなってしまいました。



進捗具合を心配してくれている友人、

諸先輩方などから、

様々なアドバイスをいただいております。


“行政(村)に資金的なバックアップを相談して、

公的施設として進めた方がいい”


“銀行から融資を受けて、リスクを背負ってでも

自力で進めた方がいい”


本当に親身になってアドバイスをいただいております。


有り難いですね。



じゃあ、どうするの?

と言われると


私の考えは

完全に “漂流” 状態です。

今のところ、どうしたらいいのか分りません。



繁忙期が過ぎたので、課題解決に向けた方策を、

ない頭をフルに使って、ひねり出していきますよ(笑)

これからね☆



思い通りに進まないのが、

これがまた楽しいんですよね。


この状況から生み出される

新しいアイデア☆

新たなお付き合い☆


どれも楽しみです♪



おっと、

もうすぐ日付が変わる。


先日、捕獲した鹿のスペアリブに

かじりつきながら

ブログを書いております(笑)


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ではまた☆







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