2018年07月25日

初心忘るべからず


久し振りの投稿です。

スミマセン (^_^;)

だいぶ長い間、ブログ投稿をサボりました・・・


さて、今日はですね〜

狩猟免許の更新に行ってきましたー☆


狩猟免許の有効期間は3年間なんです。

なので、猟師はみんな、3年に一度、免許の更新を

しなければいけないのですが、

これが結構大変なんですよ。


手続き書類を書いて出して更新料を払って

はい更新!!

ではないんです。

朝からみっちり講習を受けて、最後に考査(テスト)が

あります。

県内の各会場で講習会が実施されますが、

うちから最寄りの会場は、日程が合わなかったので、

うちから車で約1時間かかる会場で更新講習を

受けてきました。

阿南町という自然豊かな町の町民会館が会場でした。

そこからの眺めです。

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朝から夕方まで、しっかりやりましたよ。

午前中はよかったのですが、

昼食後が地獄でした。

眠気地獄です・・・


ただ、寝るわけにはいきません。

私の席は、前列から2列目の

センターでした。


私が選んだんじゃありません。


自由席だと思って、

後列の端に座ろうと思って、一番乗りで受け付けを

済ませたのですが、


指定席でした・・・

前列から2列目のセンター・・・



マジかぁー


ですがね〜、正直、良かった☆

って思っている自分もいましたよ。


“教えてもらう”

っていうのは、

すごく大きな財産になるので。



ただ・・・

ただですね・・・

これは俺が悪い・・・


昼食が済んだあと

猛烈に眠くなる・・・


ウトウトしている

なんてレベルじゃありませんよ。


体が前後左右にゆれて

フラフラしているんです。


あれ!? 前に座ってるあの人、

ゆれてる?

そう思われていたはずです。


必死で闘いました

頑張れ!

・・・

・・・

ダメだ・・・

うぁ〜

・・・


堕ちました


補足ですが、民宿にお客さんが入っていない日の

私の睡眠時間は9時間ですからね(笑)

夜12時に寝て、翌朝9時に起きます(笑)


とにかくよく寝ます。


近所でも有名ですよ。

今の時期、朝からこんなに暑いのに、あいつは

よく9時まで寝ておれるな〜


不思議なんですが、

お客さんが入っている日は、

朝4時でも5時でも

いくらでも早起きできるんですよね〜


まあ、そんなことはどうでもいいんですが、

無事に免許の更新できましたよ☆


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今日受けた講義内容は、3年前にも受けていたはず

なんですが、

やはり、どうしても忘れていてしまったり、

気が緩んでいるような部分があったりなんかして、

3年に1回の周期で見直すっていうサイクルは

必要だなって実感しました。


自動車の免許だって、更新の時期が定められていて、

時期が来れば面倒に感じますが、絶対に

必要なことです。



自動車免許と狩猟免許に更新が必要な理由は、

根本的に通じるものがあるなって思ったんですよね。


それは

扱っているものが、そもそも危険。

自動車にしろ狩猟道具にしろ、

違った使い方をすると、人に危害を与える道具に

なります。


だから、それを扱っている人の技能や適性が問われます。


眠気と闘いながら、そんなことを感じてきました。


思えば、私が狩猟免許を取りたいと思ったのが

3年前。

当時のブログ記事です。

http://toyooka-higashi.sblo.jp/article/113752324.html

区切りですので振り返りました。


そっかー、

あれから3年かー

必死だったのに、

ちょっとしか前進してねーな (^_^)


じゃあ、これから3年後の自分は

どうかな?

目標はやたら高いのに、結局また

ちょっとしか前進していないんだろうな (^_^)

普段は過去なんて振り返らなくてもいいけど、

節目節目で振り返った時に、

あの時の自分に少しでも勝っている何かがあれば、

それが

成長だと思う。



posted by mibu at 22:40| Comment(0) | 日記

2018年06月12日

虫に優しい捕獲トラップ


麦わら帽子をかぶった36歳のおじさんが

肩に虫かごを掛けて、腰にはナタをぶら下げて、

周囲をキョロキョロ見ながら

歩いている・・・


渋谷のスクランブルだったら、まず捕まりますね・・・



大丈夫☆

ここは信州の山の中です。



むしろ、ここでは自然なスタイルです☆



クワガタを求めて、近所の山の中を歩き回りました。


うちは体験型民宿ですからね、

これから訪れる夏休みなんかは、大勢の子供たちが

田舎で過ごす夏を楽しみに、うちに泊りに来ます。



私の幼少期がそうでしたが、特に男の子は、

カブトムシ&クワガタを捕るのが楽しみなんです☆


今は6月の中旬です。

カブトムシはまだ捕れません。

クワガタはカブトムシよりも発生の時期が早いので、

今頃から捕れるようになります。


クワガタ捕り〜♪


ということで、下調べのため、36歳のおじさんが

童心に帰って山の中を歩き回ってきました♪


残念ながら・・・

今回の下調べでは

カブトムシ&クワガタが確実に寄りつく、

樹液が出ているクヌギを発見することは

出来ませんでした。


樹液が出ているクヌギの探し方ですが、

昔さんざんカブトムシを捕った人なら

共感してもらえると思いますが、

独特の甘いにおいがします。


その甘いにおいをたどっていくと

樹液が出ているクヌギに行き着きます。


嗅覚を頼りに山の中を歩き回りましたが、

樹液の香りを感知できませんでした・・・


でも、クワガタが棲み家としている樹は

発見できました。

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樹液が出ている樹は無いが、クワガタが生息している

ことは確認できた。

おそらく7月中旬頃になれば、カブトムシも

発見できると思う。



樹液が出ていれば、そこに集まるのは間違いないのだが、

う〜ん・・・

・・・


そうだ!


定番の

バナナトラップを作ろう!


材料は

●バナナ

●砂糖

●焼酎

●ドライイースト



これらをミックスしてジップロックで密閉して、

発酵させれば出来上がり☆


強力な誘引剤になります。


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使用方法は何パターンかあります。


ハケなどで、直接樹に塗りつける

ストッキングに入れて樹に巻きつける

ペットボトルに入れて樹に縛る or 吊るす


私は今回ペットボトルトラップを採用することに

しました。


経験上、これが一番誘引効果が高いように思います。


ペットボトルに、虫が入れる小窓をカッターであけて、

中に誘引剤を入れます。


ただ、通常のペットボトルトラップって、

私はあまり好きではないのです。


誘引剤に導かれて小窓からペットボトルに

入った虫は、もう出ることができません。

プラスチックなので、出ようとしても滑って

出ていけません。


夏場、頻繁にペットボトルトラップを見かける

のですが、出られなくなったカナブンや蜂が

中に入ったまま死んでいるのをよく見ます。


無用な殺生はしたくないので、

私のはオリジナルです。


ペットボトルの内側と外側にタオルを巻いて、

自由に出入りできるようにしてあります。


こんな感じ

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えっっ!!

自由に出入りできるって、

そんなのトラップじゃねーじゃん(笑)


って思われるかもしれませんが、

見に行ったときにくっついているカブトムシや

クワガタをゲットする、

それくらいで私はいいのです☆


早速、今夜&翌朝からの見回りが楽しみです♪





posted by mibu at 19:05| Comment(0) | 日記

2018年05月21日

個性と魅力


やばい!

この遊び、スゲー楽しい!!

“魔女の宅急便” ごっこです。


うちの近くの “てっぺん公園” で、ある遊びが流行って

おります。


竹ぼうきにまたがって、思いっ切りジャンプすると、

空を飛んでいるように見えるのです。


子どもたちは喜んでやります。


大人は恥ずかしがってやりませんが、

俺はやります(笑)


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ヤバイ・・・

めっちゃ楽しい・・・



この遊びを考えた人、天才☆



“てっぺん公園” が好きで、何度も頻繁に訪れている

場所だけど、

こんな遊び方、俺には考えが及ばなかった。


あっぱれじゃ☆



修学旅行で農村を訪れる都会の中学生たち、

今年もうちで預かっておりますよ☆


5月と6月を中心に、今年は関西を中心に

7校の生徒を預かります。


私が、この農家民宿を始めようと思った時、

思い描いた姿は、

都会の “子どもたち” を相手にする体験型民宿でした。


“田舎の魅力を都会の子供たちに伝えたい”


そんなコンセプトでスタートしていますが、


自分でも認識しようがない、もっと根深い動機が

あるような気がして、それをずっと自分に問いかけて

いました。


数年前のブログに書いたかもれませんが、

今の仕事に専念しているうちに、

答えが見付かったんです。



“子供の頃の自分” と

ちゃんと向き合いたかったんです。


お前は何がしたかったの?

何を我慢しちゃったの?

なんで型にはまろうとしたの?


当時の自分に向き合うための

自己満足の民宿かもしれません。



曲がりなりにも、色々な経験を積んで、今日まで

生きてきました。


だから、この経験の中から思ったことを、

子どもたちに伝えるんだ。



“人と違って良い!!”


個性的な人間ほど、魅力的なんだよ☆


小、中、高と

俺は

変わり者なのかな?


って思って生活してきました。


だって、気の合う友達ができないんだもん。


みんなが興味のあることと、

俺が興味があること、

明らかにズレているんだ (笑)



世間一般が普通で、俺が変わっているんだなって、

ずっと思って生きてきました。



そんな鬱屈とした感情の中でも、誇れることがあります。

“一般に染まらなかった”

“自分を曲げなかった”


今になって、確信できます。


これで良かった。



毎年毎年、米や野菜を作り、季節の移ろいを

味覚や肌で感じて、

そしてまた歳を重ねる。

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幸せです。


子供の頃に自分がしたかったこと、

それが

この民宿そのものなのかもしれません。



posted by mibu at 19:45| Comment(2) | 日記