2017年11月18日

誇り高き変わり者


おっす☆


みなさんお元気ですか?

私は元気モリモリ☆

モリリンモンローですよ♪



はーい!!


さて、

前回と前々回、自分よがりな生意気な内容の

ブログを投稿しました。

今日、これから投稿するブログも

生意気ですよ〜(笑)


次回からは、落ち着いた

通常のブログに戻しますからね〜

たぶん・・・



折角の生意気投稿宣言なので、

私のこれまでの半生でも綴りましょうか。


いや、

人の半生語るのに、1回のブログ投稿では

ぜんぜん足りないですね。


なので、今回は幼少期にスポットを当てて、

さらっと簡単にいきますよ☆


よく、過去なんか振り返らないっていう

カッコイイ人がいますが、

私は振り返りますよ。


どんなに情けなくて惨めでも、

これからの自分を築く上で

過去の自分と向き合うのは大事なことだと

思っていますから。



私は埼玉県越谷市出身です。


都会ではないけれど、都心へのアクセスが良い

住宅街 “ベッドタウン” ですね。


男3人兄弟の二男です。


生まれ持っての感性として、

“自然” “動物” “虫” “魚” など、

つまり“生き物”が

好きでした。


だけど、私の幼少期、その欲求を満たしてくれる

環境でも社会でもなかったです。


勉強は大っ嫌いでした。


幼い頃から

“田舎に生まれたかったな〜”

って思い続けて、悶々として

育ってきました。


やりたいと思うことが出来ずに、

やりたくないこと(勉強)を強制されるという

環境の中で育ちました。


その

やりたくないこと(勉強)が

良い子悪い子の評価基準でした。



個性を殺して、

やりたくない分野で無理に勝負しているんですから、

勝てる訳ないですよね。


劣等感が芽生えていきましたよ。

“俺は頭が悪い”



負けず嫌いだったのでね〜、

やりたくない分野だったけど

勝負してやりましたよ。


高校時代からね。


進学した大学でトップを取って、

卒業式の時、表彰されて、

“俺は頭が悪い” という自分で自分に

貼ってしまったレッテルを

剥がしました☆



そして、社会に出てから始めた作業は、

過去に、押さえつけてしまった

自分の個性の開放です。


自分は何がやりたかったのか?

何になりたかったのか?

自分探しを始めたんです。


はっきり言って、

この境地へ来るまで、だいぶ遠回りをしました。


だけど、色々と悩んで考えて経験して、

ようやく、ここへ来れました。



今、俺は散々、変わり者扱いされていますよ。

でも、それは嬉しいですよ☆


自分を解放している証拠だから。



ナタやノコギリ、釣竿、鉄砲、

毎日、山の中を駆け回って、

その魅力を伝える体験型民宿を経営しています。


変わってるでしょ(笑)


自分の思い通りに生きれば、

み〜んな

変わり者だって♪




いずれ年を取って、

あの世へ行ったとき、

閻魔様がもしかしたら、本当にいるかもしれない。


“次の人生は、

誰でもなりたい人間になれる権利をやるぞ”

“大金持ちの息子でも、天才的な頭脳を持った

秀才でも”

“どうする?”


って聞かれたら、



また自分でいいです

って俺は答えるわ(笑)




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posted by mibu at 01:26| Comment(0) | 日記

2017年11月11日

知識と知恵


私は車を2台所有しています。

あっ、ごめんなさい・・・

高級車じゃないですよ・・・


普段使いの軽トラックと

お客様の送迎 or 遠出するとき用のハイエース

ですよ(笑)


車を運転するときは、必ずラジオを聴いています。

“FM長野” が好きなのですが、

軽トラのラジオはFMが入らないので、

AM放送の県内番組を聴きます。

“坂ちゃんのずくだせえぶりでい”

という番組です。


パーソナリティーの質問に、リスナーが

電話で参加して、おもしろ回答するという番組です。



おとといだったかな〜?


無人島に行かなければならなくなって、

3つだけ持っていけるとしたら

何を持っていく?


という質問が出て、

私は運転しながら、

真剣に考えてしまいました。


面白い回答たくさん出ていましたよ。

寂しいから、“ペットのネコ”とか(笑)

どうせ生き残れないから、“贅沢な料理”とか(笑)


“ヘリコプター”

が出たときは、思わず運転しながら

笑ってしまいました。

確かに、速攻で無人島から脱出できる☆


そんな中、私は真剣に想像してしましました。


私が3つ持っていくとすればこれですね。

@ナタ

A鍋

Bライター(火をおこせるもの)


@とAは永続的ですが、

Bはガスがなくなればおしまいです。

ただ、ガスがなくなる前に

自前で火をおこすスキルを身に付けますよ☆



この3つあれば、俺は無人島でも生き残る自信があります☆



というか、

将来、無人島を手に入れる野望を持っていますからね(笑)


想像するだけで楽しいです☆



“知識” と “知恵”


これって全然違うし、

どっちも身に付いていれば、そりゃいいでしょうけど、


無人島では

どっちが必要かな?


“知恵” ですよ。 間違いなく。



“知識” と “知恵” について

私なりにめちゃくちゃ簡単に説明させて

もらうと、


“知識” っていうのは、人から与えられるもの、

“知恵” っていうのは、自分で見付けるもの。



学歴社会の中で重要視されるのは

“知識” なんです。


ただ、社会に出てみて、

本当に必要なのは

“知恵” なんです。



日本ていう国は、

子供たちに “知識” を教えるのは

上手いんです。


ただ、“知恵” を身に付けさせるのは

下手なんですよ。


だから、みんな社会に出て苦しむんです。



目の前にロープがあって、これを切りなさいと

学校の先生に言われたら、

何を探します?


ハサミとかカッターを探すでしょ?


必要ないですよ。


その辺に落ちているもので、

切った方が早いですよ。


“知識より知恵を伸ばせ”


“知恵” を伸ばすヒント、

田舎にたくさんあるぜ☆


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posted by mibu at 01:13| Comment(2) | 日記

2017年11月01日

壬生的限界論


おっ、ひっさし振り〜☆☆☆


“精神的な限界”なんてものはありません。


突然スミマセン(笑)


久し振りのブログ更新です。

みなさんお元気ですか?

私は元気もりもりです(笑)



体験型民宿を始めて5年が経ちました。

お客様のご要望に応じて、毎回、

“オンリーワン” の滞在プランを組み立てています。


うちでどんな体験を想像しているのか、

何をお望みなのか、

会話やメールしながら、

ご要望を汲み取ってプランを立てていますよ☆



私が踏み込んだ領域は、

観光業界のニッチ分野です。


小回りが利く柔軟性とオリジナリティーが

武器です☆


大手には真似できないことをやっていると

思っています。


そして、それを望んでいる方にお越しいただいて

います☆



正直、大変ですよ。

でも“楽しい”です。


“楽しい” と “楽” は違います。

“楽しい” を選んだ以上、“楽”は捨てました(笑)。


己が信じる道を突き進みます。



“限界” って、

よく使う? 耳にする? 言葉だと思いますが、


俺の中での “限界” について、

論じさせていただきます。


“限界”には、

2つの概念があると、私は思っています。


一つ目は、

“物理的な限界”


二つ目は、

“精神的な限界”

です。



まず、一つ目の“物理的な限界”について、

説明します。

正直、ここの限界はあります。


例えば、

うちの囲炉裏で川魚を串焼きにする場合、

一度に焼ける魚の本数は、せいぜい20本弱までです。

もし、今、一度に100本焼いて欲しいと言われたら

無理です。

うちの囲炉裏のスペックの限界を超えております。

気合いで何とかしようとしても

物理的に無理なんです。



それに対して、

二つ目の

“精神的な限界” についてですが、

これは疑わしいです。


はっきり言って、

“精神的な限界”なんてものは存在しないと

思っています。


今、100本焼いて欲しと言われたら物理的に

限界がありますが、

一週間後に

それをやって欲しいと言われれば、

可能です。


物理的な制限をクリアする時間があります。


工夫と努力で何とかなります。


一週間の猶予を無視して、

“無理だ” と言うのが、

“精神的な限界”なんだと思います。


そして、冒頭に言いましたが、

“精神的な限界”なんてものは

本当はありません。


あると思ってしまうのは、

“心の弱さ”から来る“逃げ道”です。


“限界” という言葉を使うことで

自分を納得させているんです。



自立して商売を始めてから痛感することが

あります。


自分は、お客様に育ててもらっている。


無理難題なご要望があると、

“断りたい” “逃げたい” 自分が前に出てきます。


心の奥から声が聞こえてくるんです。

“飛躍したいんだろ” “逃げるなよ”


そして、答えます。

“ありがとうございます、出来ますよ☆”



明日からも俺は、きっと

そのスタイルです☆


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