2019年10月30日

命の授業


命の授業

この体験型民宿 “農家民宿ひがし” を始めて8年目です。
開業当初から、田舎を知らない都会の中学生たちに田舎を知ってもらおうと、“農村ホームステイ”のフィールドとして、私は彼らを預かっています。

言葉で教えるのは学校の先生がやればいい。
学校で教えることが出来ないことを私は教えます。

言葉ではなく、体験で教えます。

鹿の解体を彼らに見せました。

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触ってもいいですか?

もちろんいいよ。

あったかい・・・

柔らかい・・・

えっ、筋肉が動いてる!

数分前まで生きていたからね。


学校の先生ではないけれど、自分が子供たちに伝えたいと思う大切な事、これからも一生懸命やっていきます。

posted by mibu at 18:34| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
『命の授業』を観て、
あの神戸の小学校の
主犯の女教諭ら4教員(センセイとも言いえないが)に、
これを真面目に見て
しっかり「勉強」してもらいたいと、
強―く思った!
ヒロ師氏の心とまなじりには、
涙が刻まれているんだぞ!! と――。

というより、
『命の授業』を現場で見て、氏の心の窓に学んで、
人生もう一度やり直せ!
Posted by ヤヤヤッの爺 at 2019年11月01日 08:57
ヤヤヤッの爺さんへ
壬生です。
神戸の教師による後輩教師いじめ(内容がひど過ぎて、いじめというより事件)、本当にその通りですね。
中身が空っぽなのに、その反面、頭が良くて体裁を保つのが上手い、それだけで教師になったんだろうなと思います。
今回の事件で、教師への全体的なイメージが低下したと思いますが、もちろん、多くの教師は志が高く、しっかりしていると信じています。
まだ社会を知らない子供にとって、限られた範囲の中での正しい人間とは、“親”と“学校の先生”なんですよね。

だから、どちらもしっかりしていないといけないんですがね。

そのバランスが崩れているとしたら、多様なバックグランドを持つ第3者が必要になってくるのかなと思います。
私が見る限り、とっくに必要になっています。
Posted by 壬生 at 2019年11月01日 19:28
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