2019年09月30日

体験型民宿のすすめ


民宿を取り巻く環境、着実にリニア工事の影響が出始めました。
いつまで運営を続けられるか不安ななか過ごしております。

田舎がもっと元気になって欲しい、若い人が増えて欲しいというのが私の願いです。

そこで、これから田舎暮らしを目指す人の参考になればと始めた動画投稿(YouTube)。
田舎で暮らすなら、こんな仕事&生活も有りだよというメッセージと、これまで自分が築き上げてきた体験型民宿の運営ノウハウを体系化したい(他の人が真似できるようにしたい)という思いから始めました。

“体験型民宿のすすめ”というタイトルで投稿しています。
最新の動画をアップしました☆
https://youtu.be/jzYX_PXZGKY

posted by mibu at 21:27| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
“竹筒ご飯”すご〜い! 
美味いのわかったけど、子供でもケガしないですか?
なんか見てて怖そう。しっかり監視が必要だなって思いました。
(そう仰っていましたけど。プロのヒロさんだけど…。)
あと、筒を再利用できる炊き方ってないんでしょうか?
あれだけの「作品」、1回きりだなんて勿体ないですよ…。
昔、塩尻で人気だった「釜飯」に匹敵するような、“持ち帰り弁当”
(土産)の商品化に繋がりそうにも思ったんですけど。貰った人、絶対
に喜ぶ! ^.^ 僕、送ってもらったら代金払いますよ。商品化、工夫ですね。
それに、「筒酒」もさらに旨そう! これもついでに商品価値、ありそうですね。
囲炉裏でこそ旨いんでしょうけど…。
そちら神稲の「豊丘ダリア園」が、いま人気のようですね。
ふと、お客さん、『ひがし』と直結するといいなって思いました。
先週、久しぶりに木曽に行って来ました。
コスモスがすごくよかったです。
やはり信州はいいですね。


 
Posted by ヤヤヤッの爺 at 2019年10月04日 18:41
ヤヤヤッの爺さんへ
壬生です。
コメントありがとうございます。
竹筒を使った後の再利用についてですが、直火にかけるので底が焦げます。繰り返し炊くのはやはり難しいです。
ただ、過去に、使い終わった後の竹筒を持って帰って、花器にされたお客様がいらっしゃいました。
写真を送ってくれたのですが見事でした。
直火にかけたことで竹の表面につやが出て、素晴らしい風合いでした。
使い終わった後の竹筒の再利用としては、花器のような飾り物が適しているかもしれません。
壬生より
Posted by 壬生 at 2019年10月06日 08:41
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