2018年05月21日

個性と魅力


やばい!

この遊び、スゲー楽しい!!

“魔女の宅急便” ごっこです。


うちの近くの “てっぺん公園” で、ある遊びが流行って

おります。


竹ぼうきにまたがって、思いっ切りジャンプすると、

空を飛んでいるように見えるのです。


子どもたちは喜んでやります。


大人は恥ずかしがってやりませんが、

俺はやります(笑)


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ヤバイ・・・

めっちゃ楽しい・・・



この遊びを考えた人、天才☆



“てっぺん公園” が好きで、何度も頻繁に訪れている

場所だけど、

こんな遊び方、俺には考えが及ばなかった。


あっぱれじゃ☆



修学旅行で農村を訪れる都会の中学生たち、

今年もうちで預かっておりますよ☆


5月と6月を中心に、今年は関西を中心に

7校の生徒を預かります。


私が、この農家民宿を始めようと思った時、

思い描いた姿は、

都会の “子どもたち” を相手にする体験型民宿でした。


“田舎の魅力を都会の子供たちに伝えたい”


そんなコンセプトでスタートしていますが、


自分でも認識しようがない、もっと根深い動機が

あるような気がして、それをずっと自分に問いかけて

いました。


数年前のブログに書いたかもれませんが、

今の仕事に専念しているうちに、

答えが見付かったんです。



“子供の頃の自分” と

ちゃんと向き合いたかったんです。


お前は何がしたかったの?

何を我慢しちゃったの?

なんで型にはまろうとしたの?


当時の自分に向き合うための

自己満足の民宿かもしれません。



曲がりなりにも、色々な経験を積んで、今日まで

生きてきました。


だから、この経験の中から思ったことを、

子どもたちに伝えるんだ。



“人と違って良い!!”


個性的な人間ほど、魅力的なんだよ☆


小、中、高と

俺は

変わり者なのかな?


って思って生活してきました。


だって、気の合う友達ができないんだもん。


みんなが興味のあることと、

俺が興味があること、

明らかにズレているんだ (笑)



世間一般が普通で、俺が変わっているんだなって、

ずっと思って生きてきました。



そんな鬱屈とした感情の中でも、誇れることがあります。

“一般に染まらなかった”

“自分を曲げなかった”


今になって、確信できます。


これで良かった。



毎年毎年、米や野菜を作り、季節の移ろいを

味覚や肌で感じて、

そしてまた歳を重ねる。

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幸せです。


子供の頃に自分がしたかったこと、

それが

この民宿そのものなのかもしれません。



posted by mibu at 19:45| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
“竹箒ジャンプ”面白そうですね♪
特ダネ撮るのに一計アリ!
てっぺん公園の地面にマット敷いて、2m 位の脚立の上から
ポーズとって飛び降りるのです ^.^
あとは写真撮る人の腕次第 !
ケガ ? 僕 知らない。

畑と田んぼの写真、「出会い」の現場となった、あの取材の原風景
辺りてすか? 妙に懐かしいですね。行ったことないんだけど……。
そこって、ヒロさんの「人生」の原風景ですよ。
「米」「野菜」「季節の移ろい」「歳を重ねる」
それって最高の生き様ですよ。
「誇り」はご自身が授ける何ものにも代え難い勲章ですよ。
それは奥さんが一番よく知っている。
自己満足にすぐる人生ってありませんね。
拍手喝采です。



Posted by ヤヤヤッの爺 at 2018年05月24日 09:15
ヤヤヤッの爺へ

てっぺん公園での魔女の宅急便ごっこ、地元の新聞でも紹介されるほど、今注目を浴びています。
遠方から来て写真を撮っていく人もいるようです。
また一つ、この地へ人を引き寄せる新たな魅力が生まれました☆

壬生


Posted by 壬生 at 2018年05月27日 08:23
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