2018年03月17日

キャンバス



ど〜も、オーナーの紘彰です☆

花粉症なので、この時期、

くしゃみを連発したり、頻繁に目をひっかいたりして、

鼻と目が赤くなっている今日この頃です。


暖かくなってきて、いよいよ畑作業が

忙しくなってきました♪

嬉しい限りです☆


忙しいのに嬉しいって・・・


自分の場合、やることが無い状況が地獄のように

苦しいので、

やりきれないくらい忙しい状況の方が幸せなんです♪



今日はですね〜

今年一年の民宿食材を作る畑の

土作りを行いました☆


耕運機で畑の土を起こして柔らかくしてから、

堆肥と石灰を播いて、再び耕運機で

すき込みます。


毎年、堆肥は近所の牛の養殖場から軽トラックの

荷台一杯を2,000円で購入、石灰は近所の農協から

一袋20kgで500円のものを数袋購入しています。


うちの畑、約一反(1,000u)にかける土作りの

コストが2,000円〜3,000円で収まります♪


ほかに必要なのは、

おのれの体力と情熱だけです♪


1年かけて畑を作るのって、

本当に楽しいんですよ♪



まっさらなキャンバスに自分の世界を描き出す

芸術家のような楽しみがあるんです☆


年間を通して、このキャンバスに約30種類の野菜を

描きます。



↓ 去年の夏場の光景

P7310060.JPG

生育状況、季節によって姿は変わりやがて収穫期を迎える。


去年の失敗や連作障害の影響、日照条件などを

考えながら、

今年はどこに何を植えようかな〜♪


今年のキャンバスを目の前にワクワクしております☆

IMG_2089.JPG



実はこの畑、民宿を始める前の会社勤めをしていた頃に

自由に使わせてもらえるようになったんです。


それまではお爺さんが所有しており、近所の親戚に

貸しておりました。


俺がどうしても畑をやりたかったので、

お爺さんに頼んで

返してもらって、俺に任せてもらいました。


平日サラリーマンの

休日農業です♪


“俺の畑” です。


雑草がはびこるのも、小さな野菜しか採れないのも

それを近所から笑われるのも、

全て“自己責任” です。


それが、自分が求めていた大事な経験だったんです。


会社勤めでは

どうしても満足できなくて、

人の指示には従いたくない、

自分のやりたいようにやってみたい、

成功も失敗も、ちゃんと実感したい、

“自分でやってみたい” と思って始めた

その第一歩は

“畑” だったんです。



俺にとっては、

まっさらなキャンバスが

“畑” だったんです。


自由で楽しかった☆


みんなそれぞれ、自分だけのキャンバスを

持っているはずです。



“まっさらなキャンバス”

ここに何をどう描くかは自分次第です。





posted by mibu at 23:00| Comment(0) | 日記
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