2017年11月01日

壬生的限界論


おっ、ひっさし振り〜☆☆☆


“精神的な限界”なんてものはありません。


突然スミマセン(笑)


久し振りのブログ更新です。

みなさんお元気ですか?

私は元気もりもりです(笑)



体験型民宿を始めて5年が経ちました。

お客様のご要望に応じて、毎回、

“オンリーワン” の滞在プランを組み立てています。


うちでどんな体験を想像しているのか、

何をお望みなのか、

会話やメールしながら、

ご要望を汲み取ってプランを立てていますよ☆



私が踏み込んだ領域は、

観光業界のニッチ分野です。


小回りが利く柔軟性とオリジナリティーが

武器です☆


大手には真似できないことをやっていると

思っています。


そして、それを望んでいる方にお越しいただいて

います☆



正直、大変ですよ。

でも“楽しい”です。


“楽しい” と “楽” は違います。

“楽しい” を選んだ以上、“楽”は捨てました(笑)。


己が信じる道を突き進みます。



“限界” って、

よく使う? 耳にする? 言葉だと思いますが、


俺の中での “限界” について、

論じさせていただきます。


“限界”には、

2つの概念があると、私は思っています。


一つ目は、

“物理的な限界”


二つ目は、

“精神的な限界”

です。



まず、一つ目の“物理的な限界”について、

説明します。

正直、ここの限界はあります。


例えば、

うちの囲炉裏で川魚を串焼きにする場合、

一度に焼ける魚の本数は、せいぜい20本弱までです。

もし、今、一度に100本焼いて欲しいと言われたら

無理です。

うちの囲炉裏のスペックの限界を超えております。

気合いで何とかしようとしても

物理的に無理なんです。



それに対して、

二つ目の

“精神的な限界” についてですが、

これは疑わしいです。


はっきり言って、

“精神的な限界”なんてものは存在しないと

思っています。


今、100本焼いて欲しと言われたら物理的に

限界がありますが、

一週間後に

それをやって欲しいと言われれば、

可能です。


物理的な制限をクリアする時間があります。


工夫と努力で何とかなります。


一週間の猶予を無視して、

“無理だ” と言うのが、

“精神的な限界”なんだと思います。


そして、冒頭に言いましたが、

“精神的な限界”なんてものは

本当はありません。


あると思ってしまうのは、

“心の弱さ”から来る“逃げ道”です。


“限界” という言葉を使うことで

自分を納得させているんです。



自立して商売を始めてから痛感することが

あります。


自分は、お客様に育ててもらっている。


無理難題なご要望があると、

“断りたい” “逃げたい” 自分が前に出てきます。


心の奥から声が聞こえてくるんです。

“飛躍したいんだろ” “逃げるなよ”


そして、答えます。

“ありがとうございます、出来ますよ☆”



明日からも俺は、きっと

そのスタイルです☆


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posted by mibu at 23:37| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
壬生さん お久し振り! 相変わらずカッコイイ! 勿論お顔も精神 も。 凄いな〜〜〜〜
Posted by 工藤好子 at 2017年11月02日 13:35
工藤様

壬生です。お久し振りです☆
コメントありがとうございます。
諦めたり、妥協することが嫌いなんですよ。
困った性格です(笑)

壬生より
Posted by 壬生 at 2017年11月02日 14:19
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