2017年09月29日

日本一の農家民宿☆


キノコが出始めましたー☆

今シーズン初めて、キノコ狩り希望のお客様を

キノコ山にご案内することができました。


もう

イクチがね〜

大量でしたよ☆

DCIM0046-2.jpg


四季折々の体験メニューをご用意しておりますので、

今はまさに “キノコ狩り” ですね☆



実は私は

日本一の農家民宿(=体験型民宿)を目指しています。

・・・
・・・


えっ?

プププ(笑)

またこいつ変なこと言っている・・・



いや、マジなんです・・・



何をもって日本一か?


売上?

いやいや違います


年間稼働日数?

いやいや違います


年間宿泊者数?

いやいや違います



体験型民宿ですから、

ご案内できる体験メニューの数のことです。


現在、ホームページ上でご紹介している体験メニュー、

12項目あります。
http://www.toyooka-higashi.com/privacy.html


忙しくてホームページ更新できていないのですが、

現在、追加する体験メニューが3つあります。


それを加えると15項目になりますが、

私は、体験メニュー100項目を目標にしています。


あっ

大丈夫です、

出来もしないことは載せません。

自分で責任持ってガイドできる、あるいは信頼している

協力者に託せる田舎体験メニューを

100項目です。


農家民宿ひがしを拠点に、半径10キロ圏内で

100項目を目指しています。


実現すれば、

まさに田舎のテーマパークですね☆

ワクワク♪



ここからの話は

反骨精神むき出しの壬生が登場しますからね。

心して下さいよー。


5年前に

勤めていた職場を辞めて、

“農家民宿(=体験型民宿)” を始めた訳ですが、


開業準備中に読んで、今でもどうしても意識の

中に残り、思い出すたびに反発してしまう

マニュアルがあります。


長野県が出している

農家民宿開業の手引きです。


その中に

農家民宿開業にあたっての心得のようなページが

あります。

こういう気持ちでやりなさいよ、と。


なんだこれ?

いかにも行政的だなと感じました。


あのとき気持ち悪いと感じたこと、

どうどうと意見してやりますよ。


これです

疑問に思った項目 or 夢がないと感じた部分には

番号を振って、赤波線を引いてあります。

※クリックで大きくなります

img109.jpg



これら番号を振った項目に、

本気で体験型民宿やっている今の自分が、

どうどうと反発してやります☆


@自然体で対応する。

俺の考え → お客様に応じて変えるべき

お金をいただいている立場ですから、

こちらの自然体を求めているのか、丁寧な接客が必要か、

お客様を見て自分で判断するべき。


A無理をしない。無理は長続きしない。

俺の考え → お金をいただく以上、無理をしなければ

いけないケースは多々ある。

他の民間自営業者と一緒。


B農家民宿は副業。商業的になると続かない。

俺の考え → 商業的に必死でやらないと続きません。

考え方が甘い!


C家族の協力無くして、農家民宿は成り立たない

俺の考え → 俺、一人でやってます。


D農家民宿は、農業のついでにやるようなもの。

俺の考え → そういう考えなら、お金はいただけません。


E農家民宿は、プロ(旅館・ホテル)と

競争すべきではない。

俺の考え → えっ、何で?


F定員については、夫婦二人で対応できるのは

20人が限度。

俺の考え → だから何で?

手を抜かずに一人で20人対応しています。



なんでこんな保守的で消極的なマニュアルを

長野県が出しているのか?



農家民宿は

農家のお年寄りがやることを

前提にしているからですよね。



人生かけて、本気でやってやりますよ

俺が。





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posted by mibu at 00:55| Comment(0) | 日記
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