2018年03月26日

龍の形の雲


オーナーの紘彰です!!


みなさん、今日、空を見上げましたか?


龍がいましたね!


いや、本当です。


龍がいました。


長くて太いひと筋の雲です。



あまりに見事なので、

思わず写真に撮りました。



IMG_2129-1.jpg




飛行機雲? 地震雲?


いや、幸せを運ぶ “龍の雲” です!




何事も

捉え方次第なんですよね(笑)


不思議な現象を

災いの前兆と捉えるのか、

良いことがこれから起こると捉えるのか、

・・・


私は後者の方です。


良いことが起こると思っています☆



思い起こせば、

去年の今頃ですね。


田舎の魅力を人に伝える手段として、

長年、

ブログを綴って

いたのですが、

より多くの人に伝えたくてフェイスブックを

始めました☆


そしたら、

魅力的な女性と繋がって、

・・・

・・・



結婚しました(笑)


私が日頃、空を見上げるようになったのは、

空を見上げるのが好きな嫁さんの影響です。



“龍の雲” を見たことだし、これから更に良いことが

起こりそうだ☆



世の中や自分の周りの状況は常に変化するものです。


考え方次第で、その後の人生がプラスにも

マイナスにも変わってくるように思います。


変化を恐れるのではなく、成長するための糧と捉えて、

前向きに受け入れるように私はしています。


変化を恐れて何もしない

という姿勢では前進も成長もしません。


どんな些細な事でも、チャレンジして成功体験を

積み重ねることが大切だと思っています。


出来た☆

上手くいった☆

やれば出来る☆


それを繰り返すことで自信がついて、

前向きな姿勢になって、ますます行動意欲が

湧いてくる。


私の幼少期は、自分に自信がないネガティブ少年

でしたよ。


でも今はポジティブおじさんです(笑)


人生を豊かに楽しく過ごすポイントって、

“ポジティブ思考”でいることだと思います。



自分で経験してきたからこそ思うんですよね。


そのために

“チャレンジすること”

“行動すること”

これがいかに重要かって。




posted by mibu at 21:40| Comment(0) | 日記

2018年03月17日

キャンバス



ど〜も、オーナーの紘彰です☆

花粉症なので、この時期、

くしゃみを連発したり、頻繁に目をひっかいたりして、

鼻と目が赤くなっている今日この頃です。


暖かくなってきて、いよいよ畑作業が

忙しくなってきました♪

嬉しい限りです☆


忙しいのに嬉しいって・・・


自分の場合、やることが無い状況が地獄のように

苦しいので、

やりきれないくらい忙しい状況の方が幸せなんです♪



今日はですね〜

今年一年の民宿食材を作る畑の

土作りを行いました☆


耕運機で畑の土を起こして柔らかくしてから、

堆肥と石灰を播いて、再び耕運機で

すき込みます。


毎年、堆肥は近所の牛の養殖場から軽トラックの

荷台一杯を2,000円で購入、石灰は近所の農協から

一袋20kgで500円のものを数袋購入しています。


うちの畑、約一反(1,000u)にかける土作りの

コストが2,000円〜3,000円で収まります♪


ほかに必要なのは、

おのれの体力と情熱だけです♪


1年かけて畑を作るのって、

本当に楽しいんですよ♪



まっさらなキャンバスに自分の世界を描き出す

芸術家のような楽しみがあるんです☆


年間を通して、このキャンバスに約30種類の野菜を

描きます。



↓ 去年の夏場の光景

P7310060.JPG

生育状況、季節によって姿は変わりやがて収穫期を迎える。


去年の失敗や連作障害の影響、日照条件などを

考えながら、

今年はどこに何を植えようかな〜♪


今年のキャンバスを目の前にワクワクしております☆

IMG_2089.JPG



実はこの畑、民宿を始める前の会社勤めをしていた頃に

自由に使わせてもらえるようになったんです。


それまではお爺さんが所有しており、近所の親戚に

貸しておりました。


俺がどうしても畑をやりたかったので、

お爺さんに頼んで

返してもらって、俺に任せてもらいました。


平日サラリーマンの

休日農業です♪


“俺の畑” です。


雑草がはびこるのも、小さな野菜しか採れないのも

それを近所から笑われるのも、

全て“自己責任” です。


それが、自分が求めていた大事な経験だったんです。


会社勤めでは

どうしても満足できなくて、

人の指示には従いたくない、

自分のやりたいようにやってみたい、

成功も失敗も、ちゃんと実感したい、

“自分でやってみたい” と思って始めた

その第一歩は

“畑” だったんです。



俺にとっては、

まっさらなキャンバスが

“畑” だったんです。


自由で楽しかった☆


みんなそれぞれ、自分だけのキャンバスを

持っているはずです。



“まっさらなキャンバス”

ここに何をどう描くかは自分次第です。





posted by mibu at 23:00| Comment(0) | 日記

2018年03月11日

責任について


逆境を糧に・・・

ど〜も、オーナーの紘彰です☆


当地域では、2/16から渓流釣りが解禁されています。


自然の恐ろしさをよく分かっていなかった20代の頃、

一度だけ2/16の解禁日に釣りに行ったことがあります。


もう大変でしたよ。

私が好む入渓ポイントは山間部ですのでね。

駐車地点まで軽トラで行って、

そこから山の中を歩いて入渓するのですが、

車移動の路面が、分厚い雪に覆われていて、

タイヤが埋まって動けなくなって焦ったり、

どうにか駐車地点まで車で行って、そこから歩いて

入渓ポイントを目指したのですが、

川原の岩場が凍っていて

何度も転倒したり、もう散々でした(笑)


解禁日当日なので、そこそこ釣れましたが、

危ないということを充分に認知したため、

それから解禁日当日もしくはその直後に行くのは

控えています。

それ以降、春の気配を感じるようになってから、

シーズン初の渓流釣りへ行くようにしています。



そして今年・・・


山間部の路面の雪や凍結も溶けた3月中旬に

差し掛かったので、今日、行ってきましたよ☆


“釣りがしたい!” という 私利私欲にかられていた

20代の頃とは状況が違います。


今は体験型民宿を運営する中で

“渓流釣りガイド” を行っております。


お客さんをガイドできる条件を満たしているかどうかを

見極めるために川に入ります。



条件

@宿から駐車地点までの車移動が安全であること

A駐車地点から川への徒歩移動が安全であること

B川に入ってから流速や水深など安全であること

C魚がたくさんいること



上記4つを満たすのって、正直厳しいです。


私利私欲の釣りであれば、Cだけで充分です。


どんなリスクを背負っても、自己責任で済みます。


ただ、お客さんのガイドとなると、


Cは一番後回しでいいんです。

@〜Bが必須条件になるんです。

そうでないといけないんです。


安全管理は最優先です。


渓流釣り以外にも色々な体験メニューを用意して

おりますので、万一の怪我や事故に備えて、

賠償責任保険や旅行傷害保険に加入しておりますが、

幸い、一度も使う事態になったことはありません。


安全管理はとにかく徹底しております。



渓流釣りの話に戻りますが、

@〜Bをクリアし、Cをそこそこクリア

している絶好のポイントがあるのですが、

今年から行けなくなります。


リニア工事の関係で道路が通行止めになったり、

大型ダンプが行きかうような場所ですので、

今年はお客さんをガイドするのは無理です。



@〜Cを満たす新ポイントの発見が必要に

なったのです。


勝手な世間の理由で・・・

なんでそんな理不尽な・・・

という思いが確かにあるのですが・・・


世の中が常に変化するのは当たり前ですから、

その状況を前向きに捉えなきゃいけないと思う自分も

いるんですよね☆


変えようのない現実をちゃんと受け入れて、

じゃあ、その先どうしようって考えて行動すると、

結果、成長できると思うんです。


今日は、日本を揺るがす大震災が起きた日ですね。

軽トラのラジオから震災関連のニュースが流れる中、


新ポイントを発掘してきました。


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震災の事もあり、


色々なリスクを想定しながら釣り歩いてきました。


今ここで地震が起きたらどうする?

熊が出たらどうする?

お客さんがスズメバチに刺されたらどうする?

急な夕立が降りだしたらどうする?

お客さんが川の深みにはまったらどうする?


あらゆる危険を想定しながら歩いてきました。



疲れましたが、シュミレーションしながら

釣り歩いてきました。


大丈夫です☆

初心者のお客様にもガイドできるポイントです。


それを言えるのが、

“責任” です。


今年はここを中心に渓流釣りガイドいたします☆




posted by mibu at 21:43| Comment(0) | 日記