2018年01月16日

北の大地へ


ど〜も、オーナーの紘彰です!

ただ今、遥かかなたの北の大地を夢見ています。

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前回の投稿は、嫁さんが書きました。

そうです、

これからは、このブログ、私と嫁さん二人で、

書きたい方が

書きたい時に

書きたいことを

書いていきます☆


どっちが書いたか分かるように

冒頭に名前を入れるようにしますからね♪

これからも宜しくお願いいたします☆


そんな訳で

今回は私が書きます☆



年明け早々に夢を見ました。

そうです、

寝ている時に見る夢のことです。


同感してもらえる方、おそらく多いと思いますが、

寝ている時に見た夢って、

目が覚めたら、すぐに忘れちゃいません?


良い夢だったか、悪い夢だったかの

印象が残るくらいで、

大抵、詳細な内容なんて覚えていません。



これまで見た夢の中で、

はっきりと内容を覚えている夢を教えて下さい。


って言われても、なかなか出てこないですよね。

目が覚めてすぐに忘れるのもそうですが、

そもそも説明しようもない漠然とした夢を見ることも

多いです。



今回見た夢は、

目が覚めてからもはっきりと覚えていました。



こんな内容です。

(夢の中ではウサギを飼っていますが、実際には

飼っていません)



私は民宿の土間で、ケージに入れたウサギを

飼っていました。


ウサギが運動不足にならないよう、

ケージから出して

民宿の前の庭で自由に遊ばせていた時です。


急峻な裏山から、めちゃくちゃデカい灰色の犬が、

リードを持った飼い主と共にジグザグに

うちの民宿を目指して

ゆっくりと降りてくるのです。



どうみても日本犬ではありません。


スラーっとした足の長いヨーロッパ系の大型犬です。


ヤバイ!!

ウサギが襲われる!!

と思って、

急いで、ウサギを抱えて建物内のケージに

戻しました。



そして、様子をみに自分だけ外に出ると・・・

・・・


目の前に・・・

いるぅ・・・



灰色の毛並みをしたヨーロッパ系のスマートな大型犬と

リードを携えた40代くらいの

見覚えのない飼い主の男性。


私が急いでウサギを建物内に避難させたのを

見ていたのでしょう。

「この犬は大人しいから平気だよ、

ウサギを襲わないよ」

飼い主はそう言いました。


見ると、確かに落ち着いていて、吠えることもなく

賢そうな大人しい犬でした。


「なんていう種類ですか?」

そう尋ねると

「アイリッシュ・○○だよ」

と答えたのですが、

後半の○○が聞き取れませんでした。

前半のアイリッシュは、はっきりと聞こえました。


見ていると無性にその犬が愛おしく思えてきて、

しゃがんで首に抱き着いたところで夢は終わりました。



これまで私は犬を飼ったことが無いし、

いずれ飼うなら日本犬と秘かに決めていたので

洋犬なんて興味は全くありませんでした。


当然、夢に出てきた犬なんて全く分かりません。



目が覚めてから、どうしてもその犬のことが

気になって、朝食を食べながら嫁さんに話を

しました。


「アイシッリュなんとか・・・

って言ってたんだよな〜・・・」



スマホですぐに調べてくれて

「これじゃない?」


「あっ・・・  これだ・・・」



アイリッシュ・ウルフハウンド

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更に調べると、全犬種の中で最も背が高い犬種で、

その大きな体とは対照的に繊細で穏やかな性格を

しているらしい。


印象もピッタリ・・・


夢の中に登場した犬が、想像上の架空のものではなく、

実際に存在している・・・


不思議な縁を感じてしまうではないか・・・

縁を感じるなという方が無理・・・


いずれ飼うことを想像してしまいます。


犬種の名称から想像がつく通り、

アイルランドで、狼から家畜を守る役割を果たしてきた

犬のようです。


冷涼な気候の中、広大な大地を走り回っている姿が

想像できます。



本州の山間部だと、この犬のスケールからして

ちょっとイメージと違うな。


飼うならどこだ?


・・・

・・・




北海道だ!!


そうだ!

北海道へ移住しよう!!!



新年早々、たまたま見た犬の夢から

北海道への移住にまで野望を膨らませている

おめでたい奴です(笑)



夢を持つのは自由です。


あればあるだけ楽しい♪


現実的かどうか、叶うかどうかなんて関係ない。


抱えきれない程の夢にわくわくしながら、これからも

暮らしていきたい☆


自分に特別な才能や能力があるとは思わないけど、

豊かな想像力を授かったことには感謝しています。


この先、大きな事故に遭ったり、大病を患ったり

しなかったとしても、

どんな幸運で健康な人にも死は訪れます。


これは私の死生観ですが、

やりたいこと、やり残したことを100個くらい残して

あの世にいければ幸せだと思っています。


仮に100歳まで生きたとしても、

全てやりきった、もう思い残すことは無い、

という最期には自分の場合、絶対になりません。


何もせずに100個残ったということではありません。

やるだけやったのに、なお100個残っちゃった

ということです。


一度の人生で全てをやりきるのは物理的に無理です。


抱えきれない程の夢

今なお増殖中です(笑)


逆に絶対にやってはいけないことは絶対にやらない。


それは、人生を狂わせたり、人格が壊れる程、

人の心を傷付けたり、人の尊厳を踏みにじるような

行為です。



不器用でも遠回りでもいい。

これからも

楽しく真っ直ぐに生きていきたいです☆



紘彰


posted by mibu at 00:06| Comment(4) | 日記