2017年03月25日

低予算でコンパクト


今年の冬からの稼働を予定しているジビエの

解体処理施設。


これまで前例がないくらい、

低予算でコンパクトな施設にしようと思っています。




“低予算でコンパクト”



同じモデルを他地域で広く普及するためには、

大前提となる条件です。



食品衛生法の中の食肉処理業の

許可基準、

これに照らし合わせて必要最小限の施設の

設計図を作ったのですが、

これで本当に許可が通るのか?



保健所の事前確認を取っておく必要があります。


建ててから保健所の立ち入り検査が入りますが、

ダメな箇所があって、

許可が下りませんでした〜


では

お話になりません。


お金をかけて巨大なゴミを作ったことになります。



なので、昨日、

素人が作った設計図を持って保健所に行ってきました。



建物の設計なんて当然やったことはないですが、

CADのフリーソフトをダウンロードして、

落書きのような感じで作りました。



設計図を作る際のルールなど分かりませんので、

まさに落書きです。


私の口頭での説明がなければ絶対に理解できない

設計図です。



口で説明しながら設計図をお見せしました。


指摘された箇所は、しっかりメモしました。

DCIM0017.JPG



思ったより、大丈夫でした。


軽微な改善だけで済む箇所ばかりでしたが、



一箇所、

参ったな〜


っていう感じの箇所があります。




お金をかけないと改善できそうにない指摘箇所です。



う〜ん、


カインズホームに行って、

色々な部材を見て、

どうにかならないかと悩みましたが、

今日のところは閃きませんでした。




なんとか工夫して乗り越えます。





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2017年03月21日

壮大な構想



順調に進めば、今年の冬には鹿の解体処理施設を

稼働できます。



稼働する前に解決しておかなければ

ならない大きな課題は、

売り先です。



豚肉や牛肉と同じように調理すると

失敗します。


硬くなるし

パサつきます。



鹿肉の特性に合った調理法が必要になるのですが、

調理法が面倒だと

需要は拡がりません。



“お手軽な調理で美味しくなる”



これが問題なんですよね。




焼肉やジンギスカンのタレに漬け込んだ

鹿肉商品はあります。



確かに美味い。


自己流で真似しても同じようにはできない。



味ではないんです。


“焦げにくい”

という技術が真似できない。



自己レシピで漬けダレを作ると、

焼き始めてから

すぐにタレが焦げます。



焦げるので

苦くなります。




歴史の古い業者のタレは

何で焦げないの?




教えて下さい

って言っても

絶対に教えてくれませんよね。




これは、今日の私の試作です。

失敗しました。


DCIM0016.JPG





私は鹿の解体処理施設を作ります。




有害駆除された鹿の有効活用を推進します。



この試みが成功したら、


近隣市町村や県外へ、

フランチャイズ展開する予定です。



は!?

マジ!?

こいつ、正気か!?


って

思った

そこのあなた





マジなんです!!!!




日本全国、

どこに行っても

セブンやファミマがあるでしょ。




田舎に行けば、

当たり前に

野生動物の

食肉処理場がある。





それを作りたいんです。






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2017年03月20日

飛躍するために


鹿刺しです!!

DCIM0025.JPG



先日のブログで、

自己責任のもと、鹿のレバ刺しを食べていると

ご紹介しましたね。


これも同じです。

自己責任のもと、一人で食べています。


万が一のことがあったら大変なので、

お客様には出していません。



さて、

これまで、私のブログを読んでいただいて

いる方はご存じの通りだと思いますが、

本来、私は人付き合いが苦手です。



そんな人がサービス業できるの?


ごもっとも


よく民宿のオーナーやってるな

って、自分でも思います。



私が

この体験型民宿を始めたのは、

“田舎の魅力を多くの人に伝えたい”

というのが、

間違いなく一番大きな理由です。



ただ、それ以外にも

“自分を成長させたい”

という理由もあったんです。



私がやりたいことは

民宿以外にもたくさんあります。





ただ、自分を飛躍させるためには、

もっと社交的になって、人とのお付き合いが

上手くならなければなりません。



人には頼らない、

群れない、

自分のことは自分でなんとかする、


これが本来の私です。



ただ、こんな孤立主義者

大きな成功はつかめませんよね。



今、経営している民宿は、

自分を成長させるための

修行の場でもあるんです。



色々なお客様と接して、

孤立主義を脱却したいという思いもあって

始めたんです。



荒療治ですね。

サービス業という、

最も自分には向かない仕事に

自ら乗り込んでいったんです。



だいぶ成長できていると思いますよ。





先日、facebookを始めましたと

お伝えしました。


始めてから一週間が経過しましたが、

友達が

21人しかできませんでした。



これまでの私の軽薄な人付き合いの結果であると、

この現実を受け止めます。



私がどれだけ人付き合いの軽薄な人間であったか、

エピソードを一つ、

懺悔の気持ちを込めて

ご紹介します。

今だから言えます(笑)

※20代半ばまでの私です、今は違いますからね




みなさん

お正月に年賀状を出しますよね?



私は、一切出さない人間だったんです。



それどころか、

貰ったのに返さないという、

最低なことをしていました。


返さないのに、

毎年、2〜3人の友人が

私に年賀状をくれていたんです。



毎年、私は返さない・・・・



さすがに

これは、相手に対して

大変失礼であると自覚しました。



ある年に決意したんです。



今年こそは、

貰った年賀状は返信しよう!



コンビニに行って

裏におめでたいイラストや言葉が

既に印刷されているやつを買って、

準備していました。



面倒くさくならないかなあ?

ちゃんと返せるかなあ?




要らぬ心配でした・・・





その年は・・・



一枚も届きませんでした・・・・


・・・・

・・・・




郵便局で切手と交換するのも面倒くさくて、

今でも家にあるはずです・・・






一週間で21人

これが


今まで人付き合いを軽んじてきた男の

現実です・・・




民宿業にはげんで修行します。





あっ、そうそう


先日、お越しいただいたお客様が、

ご自身のブログの中で私を褒めてくれました。


ご紹介します

http://lookinmorning.com/2017/03/19/post-1061/





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