2016年06月30日

食品衛生協会 豊丘支部


いや〜、湿気が多くて蒸し暑い。

だけど、梅雨って結構好きです。


夏が徐々に近付いてくるのを実感できるからかな。



さて、体中、焼肉くさいです。



焼肉屋さんで存分に肉を食って、さっき帰ってきました。


今日は、朝から食品衛生協会豊丘支部の役員による、

会員店舗への一斉監視があり、

その後、午後から総会です。


総会の後は、焼肉です。

だから俺は非常に焼肉くさい。

髪の毛がヌルッとする。



美味かった〜♪

これでもか!!

っていうくらい肉を食いまくりました。




食品衛生協会っていうのは、飲食店や食品製造業者が加入

する組織です。


もちろん私も会員です。


一斉監視っていうのが年に1回あって、役員が会員店舗を

立ち入り検査して、衛生環境が良好に保たれているかを

チェックします。

村内の全店舗を数人の役員で分担して回りますので、

役員の方は結構大変だと思います。



その後の総会では、今年度の事業報告並びに決算報告、

次年度の事業計画並びに予算案を審議します。


それが終わると懇親会、

豊丘支部の流れはこんな感じです。




・・・

・・・

・・・



img090.jpg




役員を任されてしまいました


・・・・

・・・・

・・・・


(・_・;)


・・・・

・・・・




まぁ、いいか♪


前向きです。


これでまた、お付き合いの幅が増える。


活動の幅が広がります。


私以外の役員の方、

村内では誰もが知っている、有名店や老舗店舗です。



仕出し屋○○

割烹○○

居酒屋○○

スーパー○○

漬物製造会社○○

焼肉屋○○



“農家民宿ひがし” なんて、

知らない村民はたくさんいます。


商売柄、村内のお客様のご利用は少ないので。



何で俺に声が掛かったのかな〜?


もちろん引き受け手がいない現状があるのでしょうが、

村内で活躍するためのきっかけを作ってくれたのかな、

と思います。



名前を知ってもらえ!

ってね・・・


ものすごく前向きな捉え方です。





それにしても、

これで、所属している組織は全部、何らかの役を

持つことになりました。



壬生沢3組 隣組 組長

下伊那漁協 地区班長 & 漁場監視員

豊丘村猟友会 地区班長

公民館 豊丘村猟友会壬生沢福島班 代表者

そして今回の

食品衛生協会 豊丘支部 役員


・・・



小中学校時代、高校時代、

学級委員さえやったことのない俺が、


今、色々とやっています。




俺に任せろ!!




スミマセン、調子こきました (^_^;)







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2016年06月27日

ガイドライン


今日は良い天気です。

明日からは雨が続く予報となっているので、

これから、畑作業や草刈りなど、一気にやります。


その前にブログの更新。


今朝の新聞にこんな記事が載っていました。
(画像クリックで拡大)

img089.jpg


地元の農業高校の学生たちが、

飯田市内のホテルを会場に、ジビエ料理を振る舞う

催しを開催したという記事です。



野生鳥獣の有効活用を目指す一人として、

嬉しく思います。

応援したいです。


ただ、私の中で、どうしても難しい課題となっているのは、

お客様に食事として提供する場合の “食肉処理業” の

許可取得です。



平成26年までは、

“食肉処理業” の許可を持っていなくても、

飲食店の料理人が、自分で野生のシカやイノシシを

解体、調理し、お客様に提供するのはOKでした。



しかし、平成27年からは

そのような場合、

“食肉処理業” の許可を取得してください、



保健所から指導されるようになりました。



なぜかと言いますと

厚生労働省から

そのような内容のガイドライン(指針)が出されたから

です。


ガイドラインというのは、

「こうしてくださいね」

という指針のことです。



なので、従わなかった場合の法的強制力や罰則は

ありません。



今朝、長野県庁の担当課に、

そのことに関して電話してみました。


「ガイドラインに従わなかった場合、

つまり、“食肉処理業” の許可を持っていないのに、

自分でシカやイノシシを解体、調理し、お客様に

提供した場合、ペナルティはありますか?」



回答はこうです。

「あくまでガイドラインなので、法的強制力も罰則も

ありません。行政処分もできません」

「だからと言って、やって良いとも言えません」

「ガイドラインに従っていないことを把握したら、

従うように口頭で指導します」



これがガイドラインの曖昧なところなんです。


決して違法行為ではありません。

だけど、従って下さい。

ということなんです。



私もどうどうと営業したいので、

もちろんこれからも

“食肉処理業” の許可取得を目指していきます。


ただ、それには解体処理場の建設が必要になります。


資金力に乏しい個人が踏み込める領域じゃないんですよね。



有志を募って一緒にやるにしても、

行政の協力を頼るにしても、


人とのネットワーク作りが鍵になりますね。






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2016年06月23日

器用貧乏




実は私、

“器用貧乏”

なんです。



何でも人並みに出来るのですが、

それ故、

「自分はこれだ!!」


っていうものがありません。


ありませんでした。



何でもやってみると、

人並みに出来てしまうので、

オールマイティー

なんです。



要領が良いんですね。




そんな私が、

ようやく


「これだ!!」


を見付けました。




ジビエです。



野生鳥獣の

捕獲

解体

調理

です。




解体用ナイフは

こんなにあります。


P6230044.JPG




このうち、右端にある “骨切ナタ”

私の活動を応援してくださるお客様からいただいたものです。



やりますよ。



“脱” 器用貧乏!!!



んん〜〜


悩んでます!?


このまま “器用貧乏” の方が幸せじゃないのかな?


難しい






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